プロフィール

ANOTHER PRODUCT アナザープロダクト(略称:アナプロ)という屋号には、「別の世界観でのモノづくり」という意味合いを込めています。あなたが物作りを行う理由は何でしょうか?。メーカーで働き、優れた製品を開発して使う人を喜ばせたい。YouTubeに投稿して人を驚かせたい。自分で製品を開発して起業したい。新しい技術を習得して仕事に生かしたい・・・。物作りが実現できる価値観は多く存在します。そして、これらの価値観を実現する方法はさまざまです。

 

多くの人が成長する機会を奪われている

ただ形にするだけであれば、自分で物作りを行う必要はありません。外注を使ったり、できているものを買ってきたり。私のデザイナー、エンジニア人生においても、そのような場面は多くありました。開発スピードや技術進歩が速い現在では、ゼロから学習して業務にすることは稀です。持っていない技術は買ってくるしかありません。自分や仕様を切るだけ、という人も多く存在します。また、組織は常に優秀な人材を求めていますので、優秀な人材が増えることで、これまで自分が行っていた業務を取られてしまうと感じることも多々あります。新しいことにチャレンジしようにも始める前からメリットを気にしていたのでは新しいことにチャレンジすることはできません。企業は利益を生まなければ存続できないので、これは仕方がないことです。しかし一方で、物作りに携わる人たちの成長の機会や達成感を感じる機会が奪われているのも事実です。

 

誰もが成長を実感できる自由な物作りの場を作りたい

人から認めてもらわなければ達成感や成長を実感できないのであれば、組織の中の物作りで幸せを感じることは非常に難しいことかもしれません。しかしアナプロでは誰でも自分のペースで好きな分野にチャレンジできます。アナプロでは、物作りを自身の成長を実感できる機会と位置付けています。これまで理解できなかった難解なコードが読み解けたとき、設計した部品を手にしたとき、自分が設計した物が思った通りに動いたとき。きれいな絵がかけたとき。人から褒められたとき・・・。できなかったことができるようになる瞬間には感動があります。物作りにはそうした感動を実感できるタイミングがたくさん存在するのです。カタチのある物づくりにチャレンジしたいあなたに、自分の成長を実感できるようなコアな講座をお届けします。

 

代表プロフィール

工学部から美術大学を経て、公共空間設備メーカーのデザイナー兼エンジニアとしてキャリアをスタート。その後、産業用ロボットの機械設計、ソフトウェアエンジニアを経て、自動車サプライヤーメーカーにて商品企画兼デザイナーとして従事。現在はモノづくりに関するスキル講師として分野横断的に活動中。

 

 

◆専門スキル

 

◆その他

休日にはテニスやレザークラフトを楽しんでいます。

▼シェアをお願い致します!▼

お問い合わせ・ご相談はこちら

メールでのお問い合わせ

contact@anopro.net

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP