30代からの技術習得は遅い?

2015.08.16 (日)
リレー

新しい技術を習得するのに年齢を気にする人がいます。

 

周りにはすでにできる人たちがいて、
さらに、そのできる人たちが後輩だったりすると、
できない自分が下に見られるような気がして、
気おくれしてしまうのかもしれません。

 

また、今から始めても周りの人はさらに成長するから、
いつまでたっても追いつけないと思ってしまうのかもしれません。

 

どちらもあり得る話ですが、
そんなことを考えても、
あまり意味がないことだと思います。

 

そもそもなぜ新しい技術を習得したいのでしょうか?。
きっと、その技術を使って今の自分を打開したいからでは
ないでしょうか?
であれば周りの目を気にせずやるしか選択肢はありません

 

だってやらなきゃ、何も変わらないのですから。

 

新しい技術を習得して周りの人と競争したいとか、
自分の存在価値を強めたいのであれば、
その技術だけで勝負するのは正直言って、
分が悪いは確かです。

 

そんな時は、
今持っている技術と新しい技術を掛け合わせ
何かできないかな?と考えたら良いと思います。

 

もしもうまく組み合わせることができれば、
それはあなたオリジナルの仕事になります。

 

私がソフト設計を始めたのは32歳からでした。
プログラマー35歳引退説がささやかれる中、
遅すぎるデビューです。
当然、後輩のほうが良く知っている状況にあります。

 

初めは全然わからなくて歯がゆい思いをしましたが、
それなりに頑張って3年くらいやったころから、
大体仕事が回せるようになって、
周りとの差がなくなっていきました。

 

ずっと同じ部署にいてルーチンワーク化している人よりも、
向上心を持って取り組んでいる人の方が成長が早いのです。
社内の技術差なんてそんなものです。

 

3年頑張ればいいのです。
であれば、その3年今すぐ始めた方がいいに決まってます。

 

周りの声や先入観にとらわれず、
できるようになった自分を想像してわくわくしましょう。

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