デジタル加工機体験

2015.04.15 (水)
ファブ

先日、最近話題のデジタル加工を体験することを目的に、
『世田谷ものづくり学校』に行ってきました。

 

この場所は、廃校になった学校を再利用して、
市民にものづくりの場を提供することで、
クリエイティブな人々や情報が集まり、
地域交流や新たな産業を興すことを目的に作られたそうです。

 

また、市民活動以外にも、
クリエイターやものづくり企業が、
教室を間借りする形で入居しており、
ある種、学園祭をやっているような雰囲気です。

 

今回訪れたのは、その中でも、
デジタル加工機を専門に扱っている
PTA(Physical Thinking Area / Prototype Thinking Area)
さんです。

 

初回講習ということで、
機材の説明を一通り受けて、
簡単なサンプルを作って見せてくれます。

 

3Dプリンターが実際に動いていることろを、
まじかで見るのは初めてでした。

 

以前のコラムで、
DMM_3Dプリントサービスを使って、
ペンのキャップを作りましたが、
DMMは完成品が送られてくるだけで、
実際に作っていることろは確認できません。

 

少しずつカタチが出来上がっていく様子を見るのは、
それだけで楽しいものです。

 

使い方を見せてくれた3Dプリンターは、
入門用のそれほど高価なタイプではありませんでしたが、
それでもここまでできるのか!といった感想を持ちました。

 

正直、ここまでできるなら自分でもほしいです。

 

3Dプリンター以外では、
レーザーカッターや3Dスキャナなどもあり、
まさに、作ることを楽しむことができます。

 

一番興味がそそられたのは、
実はレーザーカッターです。

 

アクリルから木材、
さらには金属(薄物)を加工できるとあって、
何を作ろうかとワクワクしてきます。

 

手で材料を切るのは、結構しんどい作業です。
まっすぐ切れなかったり、力が必要だったり。

 

データを作るだけで、
きれいに切ってくれるので、
考えることに注力できるのは魅力です。

 

最近ではこういった一般の方にものづくりの場を提供する
サービスが増えています。

 

一度覗いてみてはいかがでしょうか?。

▼シェアをお願い致します!▼

関連する投稿

現在の記事: デジタル加工機体験

お問い合わせ・ご相談はこちら

メールでのお問い合わせ

contact@anopro.net

フォームからのお問い合わせ

お問い合わせフォーム »

コラムテーマ一覧

過去のコラム

主なコラム

⇑ PAGE TOP