エンジニアが会社の外に出て得るもの

2015.08.30 (日)
方向性を決める

エンジニアが会社の外に出て得るもの、
それはものづくりの方向性を決められる自由です。

 

会社にいると、
なかなか自分の価値観でモノづくりをすることはできません。

 

上層部が会議室で話し合った大まかな概要だけが下りてきて、
詳細が何も決まっていないのに納期だけは決まっているという場合も
多いのではないでしょうか?。

 

自分の考えがまったく入っていないプランに対して、
何とかつじつまが合うように試行錯誤した結果、
なし崩し的に方向性が決まることも多々あると思います。

 

これでは自分が、
何のためにモノづくりしているのかわからなくなるのも無理はありません。

 

しかし一方で、
ものづくりの方向性を決めるのは簡単ではありません

 

お客様が何を求めているのか、
それに対して製品はどうあるべきなのかを決めることは、
経験豊富なエンジニアやデザイナーでも難しい作業です。

 

この難しい作業を行う時のために、
ものづくりの方向性を自分で決めるという経験が必要です。

 

会社にいると、
自分で方向性を決められる立場になるまで時間がかかります。

 

会社の価値観年齢・役職に縛られず、
モノづくりの在り方を議論できる場が必要です。

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